FX専業トレーダーというプロから教わるって?初心者トレーダーとは明らかな違いがある!

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norinori
あおやまあおやま

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今回は専業トレーダーに教わったことない方に向けて、勉強会の中で先生によるテクニカル分析や相場解説において、どんな解説がされているのか、とどんな学びがあるのかということを実例を使って漏洩してるレベルで細かく紹介します。独学との違いなどもわかります。

だからといって勉強会の宣伝がしたいわけではないので、いや、した方がいいのかな、まあいいか、気になる方は他へどうぞ。

ということで、ここにチャートがあります。ポンド円5分足2020.3.10です。
どこでのエントリーが正しいでしょうか?その理由を教えてください。この相場には大切なテクニカル分析の考え方と裁量トレードのための値動きの考え方が隠されています。これをプロである専業トレーダーの解説と私の考えを比較をしながら独学では間違いやすいポイントについてお話します。
これができると相場のエントリーポイントでも、どこを選ぶのか、という安全性という面において優先順位が変わってきますよ。

FX学習のテーマ

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プロによる週末解説動画をもとに、この相場でのテクニカル分析・値動き両面からのベストエントリータイミングの取り方を考える、というものです。

そして、自分との思考のずれを直していきましょう。

プロのベストエントリータイミングの取り方とは?

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エントリータイミングには安全性の強弱がある。テクニカルが精緻に効いているという信頼性が高い場面と、前提の値動きによって何を優先するのかかわってくる、ということです。
といってもわかりにくいと思うので、先ほどの相場でいうと、どれが正解なのかお伝えします。

ベストエントリータイミングはどれなのか?

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これだけ聞いてもわからないですよね。さっきの相場を用いて最終的に、お伝えしますが、まずはこの相場におけるベストエントリータイミングは2つ目です。多くの人が3つ目を選ぶはずです。利益も伸びてますし。ではこの違いをプロの週末解説動画から学んだので、それをまとめていきます。

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まずは気になる勉強会ネタ。先生の週末解説動画、ってどうなの?ってことです。

相場が終わった土曜日の朝に、1週間分の解説動画が勉強会サイトにアップされます。
内容はテクニカルよりの値動きの意味を理解するための動画。

例えば、テクニカル系のツールの使い方は基本的にやらない、それよりも重要な応用の仕方について学べます。これが勉強になる。例えば、どういうことを怪しいと思いながらトレンドラインを引くのか、とか。

どのような値動きがいかにも、値動きが止まった!というところなのか。その先生の考え方をそのままトレースする、ということです。同じようにそのままなぞることができます。

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そして私がすごく勉強になるのは、エントリーポイントでもレベル分け、されていること。安全なポイント、安全ではないポイント。太さで分けられてるのですが、この超絶安全なポイントについては、理解できるようになりたいと、何度も見返すわけです。この違いがなにか?というころを理解してレベルアップしていくわけです。

ちなみに、解説動画は先生がテクニカル分析などした後の痕跡が残っているままアップされるので、自分とのやっていることに違いが判ります。

これは本物のやつではもちろんないですよ。

エントリーポイントのレベル分けというのは安全性の違いですね、強弱がある。エントリーできる箇所はいくつもあるけれど、安全に確実なものを取れるようにしたい。その中で、なぜこの強弱が付くのか、という理由を教えてくれます。これを理解することがめちゃくちゃ大事。これが考え方の矯正になる。

これが勝てる思考なんだと、自分にはないことをいつもハッとさせられます。

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  1. 先生の動画をそのまま見て、その週の全体の流れの把握。
  2. 自分のチャートと比較して、足らない分析、要らない分析などを抽出してみる。ノートに気づきをまとめながら。
  3. 最後に全体の流れをもう一度見ながら、太い矢印のところの流れのみ、自分の頭を整理しながら見る。

最低この3回を繰り返しています。先生のYouTube動画も最低3回は見てますね。

次はここから得られた気づきを次の週で、どのように行動ベースに落としていくのか考えるのです。結局、ただ思っているだけでは成果につながらないので、間違いやすいところはメモにしてトレード中には常に視界に入るようにしておくことや、トレンドラインが弱いのであれば、分析が終わってシナリオの前に、トレンドラインだけもう一度見直すという習慣をプラスしたりとか、どのように行動を変えるのかを決める、ということをします。

今日は強弱の中から一つ、紹介します。

専業トレーダーと初心者トレーダーの思考の違い

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今回はこの相場、最初に出てきた山3つの中で、どこでのエントリーが正しいのか?というもの。

1時間足ではここに当たります。全体の流れ、1時間足では売り。

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5分足チャート。まず直前で400pips程度下げています。そこから、明らかに止められて上昇しています。

山がいくつかありますが、その中でどれが安全なのか?どれでしょう、そして理由はどのようになりますか?

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私の場合には、3つ目の山が安全だと思っていたんですね。

  • 直前の上昇が大きい、だから十分に下がってきたのを確認してから、売るのがいいと思った。
  • そしてFR38.2付近でもあるし。3度目の正直で伸びる可能性もあるし、だからここ!

という理由です。

では週末解説動画の中でどのように解説されていたかというと、もっとも安全なのは、これ。ここの2つ目の山。

そしてササっとエントリーする場所。ササっとエントリーする場合がわからないときには、エントリータイミングの使い分けの動画を用意していますので、こちらを確認してみてください。

理由は、直前の上昇が強いこと、下がったのを確認したとしても直前の上昇が強いので、そこが押し目として判断される可能性があり、そこから再上昇を始めることが十分に考えられる、ということ。

ここはテクニカル分析が、十分によく効いている相場だということ、値動きもFE161.8でしっかり止まったで、信頼性の高い分析だということです。

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思考の違いは何か?というと、

これで結果的に下げたから、こっちの方が美味しいな、とかこっちを取れるようにしたい!ってきっと独学の私だったら考えてたはず。というか勉強会に入っても解説を聞くまではそれが正しいと思っていたのです。

ただこれは、いろんなケースを考えられてなくて、安全に失敗しないトレードという観点では、エントリーポイントを選ぶときの考え方がことなっているということに気がつきました。

あと私の癖としてわかったのは、あまりテクニカルを信用していない、ということえす。

先生と私の動画を比較すると一目瞭然なのですが、先生はきちっとテクニカルの使う場所を精密に使ってます。

一方私は、値動きを重視するのと大雑把な性格もあいまって、ここら辺からどれぐらい上昇するのかの目安のために、テクニカルを使う。そのあとはその辺の値動きで決める、というような、なんともラフな性格が出ていました。

なので私の動画をみると結構、最安値のつもりが、ローソク足がいくつかずれてたりしてますし、私自身あまり気にしてないんですよね。これもよくない、ツールぐらいまともに使えるようになりたいものです。

なぜ精密に使える必要があるのかというと、意味のある数字というのは、値動きが足りないときはタッチする動きがあるからなのです。ラインを確かめに来る動きが良く発生するのです。

これをツールを適当に使っていたら、この可能性に気づけないし、最悪ポジションを持っているときにどこまで逆行するのか判断が難しいですよね。そのためにも精緻にツールを使える必要があるな、と思いました。

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よくトレードや分析には性格がでるといいます。なので、学び方や人間の中身がガタガタだと、先生は内面の矯正が必要というのですが、まさに私にも当てはまることでした。

今回のこの1日足らずの相場だけども反省点や気づきってとても多くあるんですよね。これが独学とプロである専業トレーダーから勝てる視点を学ぶという理由です。

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ということで、今回は先生の週末解説動画を用いて、自分の中の勝てる思考が足りなかったテクニカル分析についてと、その優先順位がかわること、そして私の中身として、もっと精緻にテクニカル分析を利用できるなる必要があるという課題が見つかりました。学びが大きいです。

ぜひ参考にしてみてください。これからも勉強頑張っていきましょう。