【保存版】引き出しが少ないFX初心者でも鉄板で使えるチャートパターンを大公開!

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あおやまあおやま

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鉄板のチャートパターンをわかるようになると、ここで「売りエントリー」で40pips獲得できます。実際に私もここで利益を出しました。

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取り上げるチャートパターンはFX勉強会で「よくある形」として紹介されていて、実際以前このチャートパターンを認識してなくて負けた部分でもありますが、今回は知っていたこともあってバッチリ勝てました。

このパターンはたぶん1週間ぐらいで相場にされました。

わかりやすく再現性もある鉄板のチャートパターンなので、ぜひ最後まで見て覚えてください。

FX勉強会で教えてもらっていた鉄板チャートパターンをリアルタイムで発見

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取り上げる相場は2020年5月22日です。この相場を朝から見ていて思ったことがあります。
あの相場のチャートパターンの考え方と似ている!ということでした。以前負けた相場なので、その時の相場について2本ぐらいYouTube動画にまとめたぐらいです。

これは鉄板チャートパターンの考えに似ているぞ!とわかったのです。

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その時の相場の解説がこちらです。覚えたら勝ち組!とありますが、まさに今回勝てましたね。この相場が2020年5月3週目のポンド円の相場に対して分析したものでした。

鉄板チャートパターンに当てはまる条件とは?考え方を覚えよう

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今回2つの相場でどんなチャートパターンを発見してどんなところが似ているのか説明します。ちゃんとチャートも使って解説していきますが、まずはまとめます。

  1. 下降がメインのトレンドとなる相場
  2. だけど現在の値動きに至るまでの直近は上昇が強い
  3. これからどちらの方向性に動くのか見てみるため、フィボナッチリトレースメントをあてて、意味のある数字であるFR38.2付近を観察すると反応はしている。
  4. そのあとに反応をすべて戻してしまう値動き

これがそっくりそのまま再現されました。こんなにもきれいに再現されるとびっくりです。

唯一違うのは前回は4時間足チャートで解説を行い、今回は1時間足チャートでそれが再現されたということです。では実際に2つの相場を、この条件を確認しつつ見ていきたいと思います。

鉄板チャートパターンを4時間足チャートで発見(1つ目の相場)

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まずは以前YouTube動画で紹介した相場です。ポンド円4時間足チャート、2020年5月3週目付近の相場です。条件を確認していきます。

  1. 下降がメインのトレンドとなる相場
  2. だけど現在の値動きに至るまでの直近は上昇が強い
  3. これからどちらの方向性に動くのか見てみるため、フィボナッチリトレースメントをあてて、意味のある数字であるFR38.2付近を観察すると反応はしている。
  4. そのあとに反応をすべて戻してしまう値動き

すべて戻したので、FR38.2付近2回目の動きは様子を見つつ、エントリーするところです。

もっと細かく1時間足チャートと5分足チャートで鉄板チャートパターンを見てみる

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もう少し細かく見ていきます。

FR38.2付近から上昇したけれど、すべて戻したあとの値動きです。ここでなかなか上昇していかないのを確認して、売りエントリーをしました。

実は以前はここの相場でトレードして負けました。

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私が失敗したのは4時間足チャートではここは注目度が低い数字であり、一旦反応した値動きにはなるものの、すべてなかったことにされているので、再度FR38.2付近だから買うとか、フィボナッチエクスパンションで売りが弱まるであろう位置だという考えから買いエントリーしてしまったところです。

2つ目の相場もこの考え方がそっくりでした。

鉄板チャートパターンを1時間足チャートで発見(2つ目の相場)

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2つ目の相場として2020年5月22日の相場に関して解説します。1時間足チャートです。

  1. 下降がメインのトレンドとなる相場
  2. だけど現在の値動きに至るまでの直近は上昇が強い
  3. これからどちらの方向性に動くのか見てみるため、フィボナッチリトレースメントをあてて、意味のある数字であるFR38.2付近を観察すると反応はしている。
  4. そのあとに反応をすべて戻してしまう値動き

すべて戻したので、FR38.2付近2回目の動きは様子を見つつ、エントリーするところです。

もっと細かく1時間足チャートと5分足チャートで鉄板チャートパターンを見てみる(2つ目の相場)

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チャートを拡大してみていきます。5分足チャートを追加しました。

1回目で反応するも、FR38.2付近2回目の付近の相場です。

このラインを割っていくようであれば、戻しから売りたいです。ちょうどここにフィボナッチエクスパンションFE161.8もあり、前回はこの数字に安易に乗ってしまいましたが、1時間足チャートでチャートがどのような値動きであるのか、FR38.2付近で反応するもすべて戻されているというのは、売りの力が強い、という仮説を持っています。

ここで安易に売るのはよくないです。メイントレンドは売りの力が強いですが、直近は買いの力も強かったので、ちゃんと下降していくことを確認してから「売りエントリー」したいところです。

FX勉強会の鉄の掟である「証拠を見てから」エントリー

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なのでFX勉強会のエントリーの基本でもある「チャート上の証拠をみてからエントリーする」ということにのっとって、ラインを割っていく動きで2回目は上昇していかないことを確認して、その戻しでエントリーしました。

利確はいつも通りのフィボナッチエクスパンションを使えば簡単にできる

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この場合は次の目指す先は、1時間足フィボナッチリトレースメントFR61.8付近か50付近だと考えますね(短期的な視点だと)

そして、フィボナッチエクスパンションFE261.8で利確です。

2つの相場で同じチャートパターンというか、同じ値動きの考え方ができます。

2つの相場で同じチャートパターンの考えが使える

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2つのチャートを見ても考え方が似ているのがわかりますよね。

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メイントレンド、サブトレンド。そしてサブトレンドのFR38.2付近の2回目の動き。

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メイントレンド、サブトレンド。そしてサブトレンドのFR38.2付近の2回目の動き。

値動きだけ覚えるよりも、サブトレンドにあてたフィボナッチリトレースメントは注目する人は少ないので、1回目は反応してもその反応を全部戻したら2回目は反応しにくい、ということです。

ただ、直近は上昇の勢いもあるので慎重にエントリーすればFXで勝てる!ということです。

鉄板チャートパターンは思考するためのサポートツールとして捉えるのが良い

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チャートパターンに当てはめて考えるのもいいのですが、どのような値動きをしているから、どのような相場をとらえて考えるのか、ということが重要です。

チャートパターンに当てはまったからトレードする、となると相場で勝ち続けるのは難しいのかもしれません。あくまでチャートパターンは思考するためのサポートの役割だと考えた方が良さそうです。

これからも勉強頑張っていきましょう!