FXで損切貧乏さんにならないために!損切ってどうやってやるの?

milkmilk
norinori
あおやまあおやま

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今回は損切について。大事なことです。

最近の動画でnoriさんが決済タイミングについて取り上げていましたが、私にとってこれはめちゃめちゃ有益でした。すごく助かった情報です。noriさんと座談会の方、ありがとうございます。

実は損切に関してあまり深く考えたことはないんですよね。損切の練習をしてないってことなんです。

FXリアルマネーで損切を100pips抱えることはできるのか?

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なので以前、マイナス100pips抱えたトレードの事例も動画に出しましたが、リアルマネーであれはキツイんですよね。できないです。

ちなみにこれが恥ずかしいトレードです。

一般の方が参加したトレード塾でも、確かゆざめさんが同じところでエントリーしたと思いますが、私より全然上手でしたね。

これはロット管理も大事ですがリアルマネーで付きっきりでポジションを確認し続けることは難しいので、一旦損切して途中で入りなおすことや、逃げる選択肢というのが必要になります。

FX勉強会で教えてもらっていることとしては、「エントリーポイントがすべて」ということです。

確かに、エントリーポイントが全てなんです。エントリーポイントが良ければ20pipsは取れます。多少時間がかかっても取れるものなんですけど。

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FX勉強法であるケーススタディでも利確について練習するけど損切は?

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利確のタイミングについては、ケーススタディでやっていますよね。

決済のタイミングについては、フィボナッチリトレースメントだったり、フィボナッチエクスパンションをつかったり、高値安値などの目安があるので、利確に関しては練習してきたんですけど、確かに損切はあまりしてない。

いままでの損切でも、なんでそこで損切したのか?と考えてみると、逆方向にエントリーするタイミングだとわかったからなんですよね。

実際にドテンエントリーしたこともありました。

ただ損切を考える練習っていうのはリアルタイムトレード中にすることが多かったと思っています。

私がFXで損切をしたくなったのはこんなトレードです。

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これは7月1日のトレードです。

この1回目のエントリーはもう少し待てばよかったので、改めてエントリーしてましたが、やはり早いエントリーで自信を持てるものではなかったですね。

若干こんなちょっとの逆行なのに損切も考えました。

直前の上昇が戻しがなく強いのとフィボナッチリトレースメントFR50で判断しにくい場面。

ただ、似たように場面で売りに適してた場面は結構見てきたので、エントリーしてしまった、というのが正直なところですね。2つ目のエントリーポイントまでくれば確実です。

確実になってからエントリーし直しました。

損切は先生の週間解説動画の中でもたまに触れられます。

今回は先生がたまにぽろっと言っていた内容なども含めてまとめてみたいと思います

現段階で考えていることなので今後は変わる可能性がありますが。

では、早速やっていきましょう!

FXで損切貧乏にならないためのコツを教えます!

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損切貧乏にならないようにしよう、という考え、これは前提で大事になります。

損切に関しては明確に学習を始めたばかりの人と、学習がある程度積み重なってきて、値動きがだんだんと分かってきた人で対応方法が異なります。

デモトレードの時にはちょこちょこ損切していると、資金はたまっていきません。

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それは損切に問題があるというよりも、前提のトレードシナリオに問題がある場合が多いです。

もしくはエントリー箇所を絞ってない過剰トレードの可能性があります。

またトレードシナリオを作る練習だったり、エントリーポイントを絞る練習というのはケーススタディという勉強方法で、数をこなしていきます。

また私は最初の頃は「うまいトレード・恥ずかしくないトレードがしたい」ととにかく失敗しないで上手くなりたいと思っていたので、意味のある学習をするよりも、他の人のことを気にしてしまっていた気がします。

そんなのは無理だと気づき、つくづく、誰のためのトレードなんだ!?!?って思うところです。

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このころは2019年末ぐらいで、忘年会の話で、CSをめちゃめちゃやっている人がいる、ということで触発されて、ここから2か月間はCSを毎日最低10か所、直近の相場を繰り返してやってました。

ただこれ、勝てているトレーダーの中ではかなり少ないということがわかりました。勝てている人は、めっちゃくちゃケーススタディやってます。驚くくらいに。

CSで勉強する内容は、勝ち方を勉強します。損切などの逃げ方、ではなくで、あくまでも見覚えのある勝てるパターンを増やす練習になります。なので勝ち方に関してはだんだんと蓄積されるます。

CSって何?という方はFX独自の勝ちパターン習得練習法なので、こちらをご確認ください。

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ただ私の場合には、そこで身についた相場感というのものが、トレードにおいての損切の仕方・逃げ方にはあまり結びついていなかったんですよね。

だからこそ、今回のnoriさんの動画はとても勉強になりました。そうか、損切だって勉強するよな、リアルマネーは大切だしって思います。

今までは何となく上手く来れても、これからは大きく負けることだってあるかもしれないですからね。

FXでの損切練習その1:伸びた先で損切しないで、戻しを待つ

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実際に先生がぽろっと言ったことから損切方法を考えてみます。

まずは、前提としてエントリーにはリスクがつきものなので、簡単に損切するようであれば、その前の工程の環境認識などを強化するということを考えましょう。

そのうえで、損切の話。

これは3つあります。

伸びた先で決済しない、損切するならフィボナッチリトレースメントを使うということです。

例えばこの5分足チャートで、直近の下降が強く、5分足の移動平均線も傾きがついているので、移動平均線あたりで売りエントリーをするシナリオを考えていたとしますよね。

それで陰線を1本みて、エントリーしたとたんに上昇したとします、そうしたらどうするのか?ということですよね。

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これもいつか先生が週間解説動画の中ではなくて、座談会などでおっしゃっていた内容だと思います。

伸びた先の損切は素人っぽいので、戻しを待ってから損切をしなさい、ということでした。

例えばこれで言うと、伸びた先のフィボナッチエクスパンションFE161.8付近で損切したりとか、もっと保有してしまう時とかもありますよね。

大抵損切したくなる時って難しいんですけど、勢いよく逆行しているときで、今、リリースしないといけない!って思うときなんですよね。

損切して少し待ってみると、ああ~少しは戻ってきたんじゃないかって、あとから思う、みたいな。

だからこのような時にはフィボナッチリトレースメントでもあてて、フィボナッチリトレースメントFR38.2付近まで待ってみる、というのも手です。

ただ逆方向に延びていくときは、どこまでも伸びていくときもあるし、戻ってくる場合もあります。

これが怖い。

私が最近やっている損切練習としては、マイナスを抱えたときに、自分の保有しているポジションとは逆視点で全部環境認識をしてみると、いうことです。

この例でいうと、上昇を確認した押し目の買いエントリーがあるとすれば、フィボナッチリトレースメントFR38.2付近ですよね。その位置で損切をするのが良いと思います。

通常はエントリーする前に、逆視点のエントリーが重なる場所じゃないよね?ってことは確認しているんですけど、仕事途中の飛び乗りエントリーの時とかは、少し前にたてたトレードシナリオのままで、それまでの値動きの作られ方を無視してエントリーに飛び乗ってしまうときがあるので、やり直ししたりします。

これは本当にNGですよね。

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ただこのトレードの1回目のエントリーの時には、時間がたつことでしか相場の方向性が固まらなかったので、ただ待つことしかできなったので、この段階での損切はやはりしなくて良かったのだと思います。20pips程度の逆行でした。

相場によって判断する練習をしなくてはいけない、ということがわかりますね。

FXでの損切練習その2:ひげなしローソクが続いていくときに損切を考える

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次に、細かいけどローソク足の続き方を見て判断する。

綺麗にローソク足が続いていくときは危ない。ローソクの切れ方というかひげのない5分足が続くとき、値動きに迷いがないって思う。

これは逆にエントリーしているときなら、伸びるところだ!って思うのでそのまま安心して乗り続けるケースでもありますね、だからこそ、早めに損切をするようにします。

FXでの損切練習その3:売買の逆視点でエントリーが集まりそうな箇所で損切する

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3つ目は、値動きを見て、逆視点のエントリーが集まりそうな場所を考えるです。

この相場は売買の判断が難しいところでした。

ここでは3つのエントリーポイントがありましたが、私がエントリーしたのは一番右のエントリーポイントです。

このような場所でマイナスを抱えてしまったら、売買を逆の立場にして考えてみる、というのも一つの手です。

これは勉強をしているとわかるようになりますよね、この値動きは危ないぞって。

ただそうわかっていたとしても、損切できるか、できないかなんですよね。

だからできるだけ、事前にトレードシナリオを更新しておくことや、逆視点を持っておくこと大事だと思っています。

ただ、ひとつ墓穴を掘りそうになるのは、逆視点も考えすぎて、ビビッてエントリーできない状況に陥らないようにしましょう。

その時には未来の予測ばかりだけでなく、現時点で起きている流れを重視したトレードをすると、まだ起きてないことに惑わされずにトレードできるようになります。

これもちゃんとケーススタディなどで、損切を練習しない限りはチャート上で実力発揮はできないですよね。

エントリーも損切も、自分で納得してできるように上達させていきましょう。

ということで、これからも勉強頑張っていきましょう!